安井息軒顕彰会
主な事業🍀
安井息軒顕彰会は宮崎市安井息軒記念館の指定管理者として、同記念館や宮崎市教育委員会文化財課、生涯学習課、清武地域市民福祉課や近隣の幼保こども園、学校、地域等と連携しながらさまざまな事 業を展開しています。
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息軒の日イベント主催🌈
安井息軒は明治9年9月23日、たくさんの弟子や家族に見守られながら、77歳にして東京麹町土手3番町の屋敷で亡くなりました。
息軒の偉業と志を心に刻み、伝えていくために毎年この日の前後に息軒の日のイベントを開催しています。
内容は大学の研究者等による記念講演会や息軒劇、息軒先生の歌、書道吟、ハンドベルの演奏等です。
令和8年度は没後150年の記念すべき年で、9月27日に清武文化会館で大々的に各種イベントを開催する予定です。
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安井息軒顕彰会特別講座🍀
顕彰会では、市内外の研究者等に依頼して、清武町史セミナー等の各種講座を実施してきました。
本年度はかつて安井息軒記念館の学芸員を務めた現広島大学文学部准教授で、当顕彰会の特別研究フェローである青山大介先生にお願いして、上記の講座を実施します。

息軒旧宅清掃への参加✨
当顕彰会は安井息軒記念館の指定管理者として、月1回のペースで開催される「国指定史跡安井息軒旧宅」の清掃に積極的に参加し、貴重な史跡の保全に努めています。
その他「きよたけ郷土まつり」に「文教行列」として参加したり、例年2月11日建国記念の日に開催される「安井息軒梅まつり」に中心的な存在として開催したり、「息軒かるた大会」等を主催したりしています。
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没後150周年記念式典を盛大に開催🌈
息軒が亡くなって今年でちょうど150年。しかし息軒の威光は衰えるどころか、ますます輝きを増すばかり。
今回の目玉は、ご主人が宮崎市出身という、講談師神田織音(おりね)氏による安井息軒の講談です✨
そのほか、息軒研究の現代における旗手である広島大学青山大介准教授や記念館伊東館長、清武小学校の柏木校長に清武町域の小学生を交えたシンポジウムも開催。
そのほか、子どもたちによる意見発表や息軒ダンス、宮崎市の俳優に子どもたちを交えた息軒劇、箏や篠笛の名演奏、詩吟・詩舞と盛りだくさん。
展示会場ホワイエも息軒関連の展示や新刊書「時空を超えて生きる〈知の巨人〉安井息軒」等の書籍販売…と清武文化会館は息軒色に染まります。あなたもぜひ一緒に染まってみませんか✨🌈
ぜひご家族で、そして知人・友人お誘いあわせのうえ、ご来場ください。
息軒ゆかりの半九ホールでお待ちしています。🍀
アニメや絵本・紙芝居も🌈



出 版 事 業 🌈

安井息軒顕彰会は、息軒没後「史跡顕彰会」や「奉賛会」と名称を変えることもありましたが、一貫して息軒関連図書の出版活動に取り組んできました。
息軒の伝記に関しては、大正2年(1913)12月ジャーナリストで郷土史家でもあった若山甲蔵が『安井息軒先生』を刊行、昭和50年(1975)には当時の清武町の安井息軒百年忌祭奉賛会の編集で、伝記『安井息軒』を刊行し、安井息軒関係者や文教施設、学校等に寄贈されました。しかしこの伝記は、市販品ではなかったので、一般の方々には入手が難しかったようです。その後ジャーナリストの和田雅実氏が鉱脈社から『瓦全(がぜん)』を出版しましたが、こちらも在庫がなようです。
安井息軒顕彰会では令和8年度の息軒没後150周年を目途に、昭和50年刊行の『安井息軒』を底本として、その後に分かった息軒の偉業や顕彰活動等も加えて、新たに息軒伝記の刊行の準備を進めてきました。令和3年度のスタートでしたが、その伝記『時空を超えて生きる〈知の巨人〉安井息軒』がこのほど完成しました。
9月27日、清武文化会館でも販売しますし、宮崎市安井息軒記念館や交流プラザ清武 四季の夢でも好評発売中です✨🌈
清武かるた・息軒かるたも🍀


きよたけ郷土まつり 文教行列

安井息軒梅まつり
